【令和元年度】第二期定例研修会

寝屋川市民会館 2階第1会議室

テーマ「良好・不良措置について」

講師 大阪保護観察所 伊藤育代 主任保護観察官

良好・不良措置の基礎知識について以下の講義がありました。

担当保護司は、①生活実態の正確な把握②往訪による接触や家庭環境の把握③保護観察経過報告書の整備をすることが必要である。良好・不良措置は、一度決定すると元に戻すことができないため、慎重な検討が必要である。不良措置は遵守事項違反があったとしても、不良措置に直結するわけではない。また、措置する前の往訪面接・被害者に対する賠償・毎月の報告書の提出の重要性・措置決定後の対処等詳細にわたり説明がありました。

保護司から体験談と現在進行中のケースについて報告がありました。その後グループ討議に入り、多くの貴重な話を聞くことができ、改めて研修の大切さを痛感させられました。

 

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